生細胞超解像イメージング研究チーム
Live Cell Super-Resolution Imaging Research Team

チームリーダー

中野 明彦 Akihiko Nakano

理学博士

中野 明彦
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理化学研究所 光量子工学研究領域
生細胞超解像イメージング研究チーム

〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
生物科学研究棟4階S411号室

関連リンク

戦略的研究展開事業
多階層をつなぐ4D細胞計測の次世代化による細胞動態の理解と操作

研究概要

生細胞超解像イメージング研究チーム
現代の生命科学において欠かせない方法論であるイメージングは、優れた蛍光・発光プローブなどの開発や光学顕微鏡技術の著しい発達によって、生きたままの細胞や組織をリアルタイムで観察することを可能にしつつあります。リアルタイム生体イメージング研究チームでは、まずこれまでの可視光領域を中心とする技術を極限にまで追及し、細胞内のタンパク質や膜系の“動き”を観て、その動態を測り、さらに操作することによって生命活動の理解を目指します。また、エクストリームフォトニクス研究領域の他のチームによって開発される、未踏の光領域の光源を生体イメージングに適用することを目指します。

研究分野

細胞生物学、ライブセルイメージング

キーワード

膜交通、細胞小器官、共焦点レーザー走査顕微鏡、1分子イメージング

研究テーマ

  1. 可視光領域における最先端ライブイメージング
  2. 1分子可視化と計測
  3. 新しい光源によるイメージング
3次元ライブイメージングで達成された高い空間分解能(酵母ゴルジ体)